ZOOMによる無料WEB説明会

建設業界も待ったなし!

「働き方改革」のポイントは「学び方改革」から始まる!

2020年10月19日(月) 14:30~16:00

無料WEB説明会
建設業界も待ったなし!
「働き方改革」のポイントは「学び方改革」から始まる!

2024年4月から適用される「働き方改革関連法案」

「時間外労働は月45時間」「年360時間以内」。貴社内では実現可能でしょうか?
 建設業界においても2024年4月1日から、上限規制に反する行為があった場合、6か月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金になる可能性があります。「働き方」は組織風土に依拠し、組織風土は社員教育で醸成されます。少ない時間で同様の成果を出すには社員一人ひとりの能力向上に懸かっています。そのため「学び方」を変えることが1つのターニングポイントになります。

■ 当日の内容
1.学び方改革が必要とされる背景
(1)政府主導で進められている「働き方改革」
(2)「働き方改革」が建設業界に与えるインパクト
(3)「働き方改革」とともに機運高まる「学び方改革」

2.学び方改革のポイントWBS
(1)トップの人づくりに対する強い意志(Will)
(2)ビジョン、戦略、理念との連動(Backbone)
(3)仕組み化(System)
​ ① クラウド活用
​ ② 育成サイクル 
 ③ フォローアップ    

3.業界各社が実践している学び方改革の成功事例
(1)業界各社が取り組んでいる学び方改革事例
(2)成功のポイント

当説明会ではどう効率的に社員を教育し、生産性向上→働き方改革に結びつけるのか、事例等を交えて、解説させていただきます。

【説明会のポイント】

「働き方改革関連法案」が2024年4月から建設業界にも適用されます。罰則つきであるため、多くの企業において労働時間の短縮が全社課題となります。
 しかし単純に労働時間を減らしただけでは「働き方改革」とは言えません。「働き方改革」の真髄は、”短い時間”で、”これまで以上”の成果を上げることにあります。
 労働時間を減らした結果、売上も利益も下がりましたという結果では本末転倒です。

●なぜ、学び方改革か
 そのため、今後は生産性の観点が重要になってきます。生産性を向上させるためのポイントは
  
 ①現場の業務構造の改革
 ②社員一人一人の能力向上 の2点です。

 ①に取り組まれて、無駄を省かれている企業様は年々増加する一方、社員教育にはアプローチされ
  ていない企業様がほとんどです。なぜなら人への投資は費用対効果が測りにくいという点がある
  からです。
   しかし人材育成への投資を怠ったツケは会社が大きな変化を求められたときに浮き彫りとなり
  ます。会社を大きく変化させるには組織風土を変える必要があり、その風土を作っているのは社
  員一人一人です。そのため社員教育が重要なテーマとなります。
   これまでの社員教育は集合研修が主でしたが、コロナ禍において必要最低限以上の接触は避け
  る必要があります。また効率の観点からも1日を座学に費やすには余りにも生産性に欠けます。

開催概要

   
日時

 2020年10月19日(月) 14:30~16:00

申込期限

 2020年10月16日(金) 23:59

会場 ZOOMにて開催(お申し込み後、視聴URLをご案内致します)
参加費  無料
主催

株式会社タナベ経営 

講師

株式会社タナベ経営 中部本部 副本部長  種戸 則文

お問い合わせ

052-565-1451(担当:大木)

 chbu@tanabekeiei.co.jp

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