社員が3年で辞めない会社』にするために

人事責任者の皆様におかれましては、下記のような悩みはありませんでしょうか?
・社員が3年以内に辞めてしまう。
・社員のモチベーションが上がらない。(うつ病の社員がいる)
・上司と部下の面談(1on1)を実施しているが、いまいち効果が無い。
 
これらの課題を、「最近の若者は我慢が足りない」、「採用には当たり外れがある」、
などと考えてしまっては、いつまでも解決されることはありません。

これらを仕方無いで済まさないためには、従業員を履歴書や仕事の結果だけで
判断するのではなく、一人ひとりの「人間性」と向き合い、従業員の性格、
強み弱みを考えた採用、配属、組織づくりを行っていくことが重要です。
 
今回はタナベ経営より、一人ひとりの人間性を知るための重要ツールとして、
『タナベ式性格判定テスト(PAT)』のご提案をいたします。

なぜ企業が従業員の人間性をと向き合わなければいけないのか?

価値観や働き方の多様化から、従業員を単なる労働力と見ていては、企業が従業員から見放される時代になっている。その背景には求人市場が売り手市場(求職者優位)になっており求職者の選択肢が豊富であること、コロナショックにより価値観や働き方に大きな変化が訪れていることがある。求職者、従業員を単なる労働力と見るのではなく、一人ひとりの「人間性」と向き合っていくことが、これからの時代は必要不可欠となっています。

一人ひとりの「人間性」と向き合うとは?

一人ひとりの「人間性」と向き合うとは、例えば飲み会を行うといったものでは無く、履歴書やスキルだけに拠らない「性格」を重視した採用、配属を行うこと、強み弱みと向き合い従業員と企業が共に成長できるように歩んでいくことである。

『タナベ式性格判定テスト(PAT)』の特長

リーダーとしての資質を見抜きます

リーダーシップの特性を5段階評価し、リーダーとしての素質があるかどうかを評価します。

理想値との差を明確にします

単に性格の傾向を数値化するだけではなく、当テストでの理想値(あるべき数値)との差が数値化されることで、強み、弱みを明らかにします。

テスト対策ができない

大手人材会社等が提供する性格能力テストは、すでに対策が出回っているものも多くあります。『タナベ式性格判定テスト』は、事前に対策をすることが難しく、ありのままの性格能力を測ることが可能です。

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