業績を上げるためのES(従業員満足度)という考え方

今、ES(従業員満足度)という言葉が注目されています。ESが高い会社は、従業員一人ひとりの会社へのコミットメント、顧客への提供価値が高く、業績も高いとされています。実際に、ESとCS(顧客満足度)、業績との相関関係を実証する有名な研究がいくつもあります。ESは従業員がどう感じるかであり、従業員のためにできることは無数にあります。先行きが見通せず、リスクを取って大事をすることが難しくなっている現代において、足元のESを高めることによって業績を上げていくことは、非常に有効な手段と成り得ます。逆にESが低ければ、いずれ従業員から見放されて業績悪化の一途を辿ることになります。タナベ経営は、今一度ESという言葉に向き合い、ESを経営の重要指標として取り入れていくことを提言いたします。

ES低下は業績悪化の前兆です

ESが低くなれば仕事への意欲が無くなり、顧客への提供価値も減っていきます。外部環境の変化が激しい時代にこそ、わが社も変化に適応し、ESの低下を防ぎ、逆に高めていく工夫をしなければなりません。

わが社のESは大丈夫ですか?

Withコロナの時代において、完全に元の社会、働き方に戻ることはありません。一度わが社の現状のESをチェックし、従業員のために会社がどう変化していくべきなのかを考える契機にしませんか?

タナベ経営より、ESを測るためのツールとして、組織人事診断『EFFECT』のご提案をさせていただきます。従業員満足度を階層別、役職別、雇用形態別などに区分して測定し、わが社の状態を分析します。わが社が従業員から見放されないための第1歩としてぜひともご活用ください。

『EFFECT』の特徴

”顧客に選ばれ続ける”組織の
5要素を化学的に全診断

「組織価値志向」「相互支援」「組織関与」「顧客価値志向」「人事制度整備」の5つの要素から組織・人事の状態を見出します。

一般的に定性的になりがちな
組織・人事領域の課題と
打ち手が明確に分かる

「組織・人事の課題の見える化」を行い、全ての項目について点数を付けることで、定量的な分析を行うことが可能です。

専門コンサルタントが
具体的な課題と改善の方向性を
個別レポーティング

専門コンサルタントが結果を報告書にまとめ、対策の立案までをお手伝いいたします。

戦略コンサルタントが無料ディスカッションを行います

■貴社の組織人事の課題について無料ディスカッションを行います。(約1時間;リアル、オンライン対応)

■お問い合わせいただいた方に、2021年度の経営戦略をまとめたテキスト(抜粋版)を贈呈します。

お問合せ

その他コンサルティングサービスやセミナーに関する
お問合せも受け付けております。