2021年11月16日(火)・25日(木)
無料ウェビナー

社内DXプロジェクト立ち上げの際に
押さえるべきポイントとステップとは

社内プロジェクトでのDXの取り組み方ウェビナー

全企業はDXに取り組まねばならない。時代がデジタルトレンドである以上、「デジタルを使ってどうビジネスモデルを進化させるのか」という課題に、真正面から向き合い考えなくてはならないのだ。言い方を変えると、自分が受け継いだ(生み出した)ビジネスモデルについて、デジタルという着眼から進化させることは、今の時代を生きる我々の責務とも考える。

経営者や会社を引っ張るリーダーが、「デジタルはよくわからない・・・」や、「若い人たちがやってくれたらいい。。。」といった姿勢では、あっというまに会社の競争優位性や顧客への提供価値は、相対的に下がってしまうだろう。

ただし、DXと口で簡単に言っても、失敗する企業も多数ある。今回は、DXプロジェクトを立ち上げる際に押さえるべきポイントや、進め方・ステップについて、実例を踏まえながらご説明させて頂く。

プロジェクト発足における重点は下記3点である

■全体最適であることは大事であるが、それよりもスピードを重視して「やりたい部署・人」から始める

■解決すべき課題・問題を起点にするよりも、デジタルツールで出来ることを理解して、何をするかを考える

■効果の大きい業務や影響の大きい業務から始めずに、すぐに効果が見える範囲から始める

開催概要

プログラム

DXの取り組み必要性は強く感じているものの、何から始めればいいのかわからない、また、取り組んだもののなかなかうまくいっていない経営者、経営リーダーのためのウェビナーとなります。各種デジタル手法のインプットのやり方、プロジェクト発足時の組織編制、経営者・幹部の関わり方など、経営コンサルティング会社だからこそできる実務面の壁を押さえたノウハウについて、短時間で整理してお伝えします。
日時

 2021年11月16日(火) 16:00〜17:00

 2021年11月25日(木) 10:00〜11:00

会場  ZOOM開催
申込期限  2021年11月15日(月)23:59まで
参加費

 無料

定員  15名
主催  株式会社タナベ経営 中四国支社
講師 中四国支社副支社長 兼 尖端技術研究会リーダー 森重裕彰
お問い合わせ

 090-2278-6038(スタッフ:中四国支社 守田)

amorita@tanabekeiei.co.jp

 

お問合せ

その他コンサルティングサービスやセミナーに関する
お問合せも受け付けております。