ウェビナー概要
Webinar Overview

近年、日本企業によるクロスボーダーM&Aがメディアを賑わしていますが、クロスボーダーM&Aは、既に一部の企業だけが取り得る戦略ではなく、ほとんどの会社にとって生き残りや更なる成長のために、否応なく経営戦略として考えなくてはならない選択肢の一つとなっています。

一方で、「当社でも可能なのか」「どう始めていいのか」「成功のために何が必要なのか」といった不安の声も多く聞かれ、実行のきっかけが得られず必要性は感じつつも一歩目が踏み出せない企業も多く存在しています。

本説明会では、クロスボーダーM&Aを成功に導くための、「勘所」を「基本」も確認しながら説明し、皆様が一歩目もしくは更に大胆に歩みを進めるための一助になることを目指します。

こんな方におすすめ
Recommended for people

1.クロスボーダーM&Aとはどんなものか知りたい
2.クロスボーダーM&Aの検討に着手したい
3.クロスボーダーM&Aをやる必要があると感じているが、どこから始めていいか分からない
4.国内M&Aは行ったことがあるが、海外では未経験 

講演者
Speaker


村上 幸一
株式会社タナベ経営
執行役員
ドメインコンサルティング東京本部長

ベンチャーキャピタルにおいて投資先企業の戦略立案、マーケティング、フィージビリティ・スタディなど多角的な業務を経験。タナベ経営に入社後も豊富な経験をもとに、マーケティングを軸とした経営戦略の立案、ビジネスモデルの再設計、組織風土改革など、攻守のバランスを重視したコンサルティングを実施。高収益を誇る優秀企業の事例をもとにクライアントを指導している。中小企業診断士。
安藤 泰夫
グローウィン・パートナーズ株式会社
執行役員
フィナンシャルアドバイザリー事業部事業部長

1992年 東燃(現 ENEOS)入社。社長室、新事業開発部、企画部などを経て、2000年、有限責任監査法人トーマツ入所。コーポレートファイナンス部(現デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー)においてM&Aアドバイザリー業務に従事。その後、バンクオブアメリカ、グローバル・マネジメント・ディレクションズ(現 KPMG FAS)、Duff & Phelpsにおいて、M&Aアドバイザリー業務、企業価値評価アドバイスを提供。2016年に当社入社。これまで、大手流通企業による百貨店の買収、電機メーカーによる携帯電話事業の事業統合、飲料メーカーと自動販売機オペレーターとの資本業務提携、大手不動産デベロッパーのグループ事業再編、マンション管理会社の買収、大手建機レンタル会社による買収など、数多くのM&A案件や資本業務提携に関与している。
ウェビナー内容(予定)
Webinar Contents

(1)  クロスボーダーM&Aとは、またその必要性とは
(2) M&Aの一般的な流れ
(3) クロスボーダーM&Aと国内M&Aの違い
(4) クロスボーダーM&Aの事例から学ぶ実行の勘所 
(5) クロスボーダーM&Aの検討・実行方法
(6) 新型コロナ環境下での留意点
ウェビナー概要
Webinar Outline

 

日時 2021年7月8日(木) 14:00〜15:30(90分間)
受講方法

ライブ配信 ※後日視聴用URLをご連絡いたします。

 
定員

無し ※1社3名までとさせていただきます。

 
参加費 無料
主催

株式会社タナベ経営

グローウィン・パートナーズ株式会社 (https://www.growin.jp/)

申込期限  説明会前日17時まで
お問い合わせ

 03-6758-0070 (担当 林)

お問合せ

その他コンサルティングサービスやセミナーに関する
お問合せも受け付けております。