ウェビナー概要
Webinar Overview

 長期化深刻化するコロナウイルスと広がるワクチン接種、成長と衰退で二極化していく K 字経済の中、社会や個人の価値観が大きく変貌を遂げています。コロナ禍経済に対応できず、 多くの企業において既存の戦略や中期経営計画の形骸化が進んでいる状況が散見されます。 弊社独自調査のアンケートをもとに現状の企業の経営課題とアフターコロナを見据えた企 業戦略動向を共有し、アップデートしていくべき方向性を解説いたします。

 そして、その中でも重要なグローバル戦略において鍵となる国境を越えた M&A(クロスボ ーダーM&A)について、成功事例や失敗事例の紹介も交えながら重点的に解説いたします。コロナショック下でも国内の M&A 件数はほとんど減少しておらず、コロナ収束と共にクロスボーダーも一気に加速していくと想定されます。一方で、「当社でも 可能なのか」「どう始めていいのか」「成功のために何が必要なのか」といった不安の声も多く聞かれ、実行のきっかけが得られず必要性は感じつつも一歩目が踏み出せない企業も多く存在しています。

 本ウェビナーでは、第一部でアフターコロナを見据えた経営戦略のアップデートの方向性 について、第二部でクロスボーダーM&A を成功に導くための基本について、二部構成で解説いたします。
こんな方におすすめ
Recommended for people

(1)コロナ禍における他社の動向や取り組みを知りたい

(2)アフターコロナを見据えた中期経営計画修正における要点を知りたい

(3)クロスボーダーM&A とはどんなものか知りたい

(4)クロスボーダーM&A をやる必要があると感じているが、どこから始めていいか分からない

講演者
Speaker


村上 幸一
株式会社タナベ経営
執行役員
ドメインコンサルティング東京本部長

ベンチャーキャピタルにおいて投資先企業の戦略立案、マーケティング、フィージビリティ・スタディなど多角的な業務を経験。タナベ経営に入社後も豊富な経験をもとに、マーケティングを軸とした経営戦略の立案、ビジネスモデルの再設計、組織風土改革など、攻守のバランスを重視したコンサルティングを実施。高収益を誇る優秀企業の事例をもとにクライアントを指導している。中小企業診断士。
安藤 泰夫
グローウィン・パートナーズ株式会社
執行役員
フィナンシャルアドバイザリー事業部事業部長

1992年 東燃(現 ENEOS)入社。社長室、新事業開発部、企画部などを経て、2000年、有限責任監査法人トーマツ入所。コーポレートファイナンス部(現デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー)においてM&Aアドバイザリー業務に従事。その後、バンクオブアメリカ、グローバル・マネジメント・ディレクションズ(現 KPMG FAS)、Duff & Phelpsにおいて、M&Aアドバイザリー業務、企業価値評価アドバイスを提供。2016年に当社入社。これまで、大手流通企業による百貨店の買収、電機メーカーによる携帯電話事業の事業統合、飲料メーカーと自動販売機オペレーターとの資本業務提携、大手不動産デベロッパーのグループ事業再編、マンション管理会社の買収、大手建機レンタル会社による買収など、数多くのM&A案件や資本業務提携に関与している。
ウェビナー内容(予定)
Webinar Contents

<第一部>

(1) 弊社調査アンケート「アフターコロナに向けた企業経営アンケート」の共有

(2) コロナショックにおける各社の中期経営計画への取組み事例の紹介

(3) アフターコロナを見据えた中期経営計画の重要な修正ポイント

<第二部>

(1) クロスボーダーM&A と国内 M&A の違い

(2) クロスボーダーM&A の事例から学ぶ実行の勘所

(3) クロスボーダーM&A の検討・実行方法、コロナ環境下での留意点

ウェビナー概要
Webinar Outline

9

日時 2021年9月17日(金) 14:00〜15:30(90分間)
受講方法

ライブ配信 ※後日視聴用URLをご連絡いたします。

 
定員

無し ※1社3名までとさせていただきます。

 
参加費 無料
主催

株式会社タナベ経営

グローウィン・パートナーズ株式会社  (https://www.growin.jp/)

申込期限 2021年9月16日(木) 17:00まで
お問い合わせ

 03-6758-0070 (担当 八平)

お問合せ

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