デザインの力で共感を創る~

経営層が時間と会社の未来を考えて作った中期経営計画やビジョン。
しかしリーダー層や一般社員にまで、この思いを浸透できていますでしょうか?
多くの場合は情報が一方通行になってしまい、伝わっていない状況をよく目にします。
なぜなら文章や数字のみの情報は受け手側が具体的に捉えづらく、思いに共感をするのが難しいからです。

結果として当事者意識が薄くなってしまい、経営層との乖離が生まれてしまう一因となり得ます。

「デザイン」はこの問題を解決する1つの方法 となります。

「デザイン」は経営や組織運営の場面において、その制作プロセスやアウトプットにより
社員のエンゲージメント・共感を高めることができ、メンバーの共通認識・進むべき道標となります。
また、ここで高められた共感は情報共有においても重要な役割を担い、
ブランディング活動における社員間のベクトルを合わせることができます。

本ウェビナーではこれまで多くのコンサルティング案件に関わってきたデザインディレクターが
これまでの実績を元に、経営・組織運営における「デザイン」の意味・共感を創ることで
得られる効果を軸に実際の現場で行われた
デザインの力で共感を創ることの重要性とそのプロセス」についてお伝えします。

ぜひ経営幹部・リーダーの方々はデザインを情報を伝える手段と捉えて
共感を創造し、組織運営に活かしてゆきませんか?

■こんな方にオススメです!■

1.「会社の目指すべき方向性」が社員全員に浸透できていないと感じている経営者様
2.ブランディング活動を何から始めるべきかお悩みの幹部・リーダー様
3.「デザインが出来ること」に興味がある皆様

 

 本説明会はWEB会議システムを使用して実施します。
ご来場いただく必要はなく、ご自身の会社・ご自宅にて
PCまたはスマートフォンなどからご参加いただけます。

■ 講師  株式会社タナベ経営 戦略総合研究所
      クリエイティブ部 デザインラボ
      課長代理 下野 淑子

京都造形芸術大学卒業後、グラフィックデザイナーとしてフリーペーパー会社に入社。
広告・雑誌・ポスターなど多岐にわたるデザインを手掛け、メインデザイナーとして自社媒体を牽引。
タナベ経営に入社後は、アートディレクターとしてリーフレットなどの社内製品のPRツール制作に従事し、戦略チームとの連携を通し新しい価値の想像を目指している

■ 講師  株式会社タナベ経営 戦略総合研究所
      クリエイティブ部 デザインラボ
      主任 杉山 顕宏

前職は外資系広告代理店のプロダクション部門にてアートディレクターとして勤務。
大手企業の広告制作に従事。プロモーションからブランディンングまで幅広い実績を保持。「人は理屈では動かない、感情で動く」をモットーに人を動かすクリエイティブの制作を目指す。

開催概要

日 時 2021年 10月28日(木)15:00 ~ 16:00
形 式

Zoomによるライブ配信

 

前日までに担当者より視聴URLをご案内いたします。

申込期限  2021年 10月27日(水)23:59まで
参加費  無 料
主 催 株式会社タナベ経営
講 師 株式会社タナベ経営 戦略総合研究所  下野 淑子、杉山 顕宏
お問い合わせ

 

03-6758-0083 (担当:吉岡)

 

soken2@tanabekeiei.co.jp

【 注意事項 】

 ※1.本説明会はご来場いただく必要はございません。
    ご自身のPCおよびスマートフォンなどからご参加いただけます。

 ※2.開催前日までに視聴用のURLをメールでお送りいたします。

 ※3.視聴にかかる通信料はお客様のご負担となりますことをご了承ください。
    Wi-Fi環境下での受講を推奨します。

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